40代から筋トレを始めて変わったこと|106kgだった私が「体」だけでなく生活まで変わった理由

健康

はじめに

こんにちは。

「40代から人生アップデート」を運営している40代会社員です。

40代になってから、私は筋トレを始めました。

きっかけは、禁煙でした。

2025年1月1日から禁煙を始め、20年以上吸い続けていたタバコをやめました。

禁煙自体は成功しました。

ところが、その一方で間食が増えました。

「禁煙を成功させることが最優先」

そう考えていた私は、禁煙してから1年間、お菓子などの間食に特に制限をかけませんでした。

その結果、

体重は106kgまで増えました。

健康診断では肥満になり、家族からも「太った」と言われるようになりました。

そこで2025年12月、筋トレを始めました。

現在は97kg前後。

ベルトの穴は2つほど小さくなり、階段や急な坂道も以前より楽に進めるようになりました。

でも、今回改めて振り返ってみて気づいたことがあります。

筋トレで変わったのは、

体だけではありませんでした。

睡眠。

食事。

体重管理。

時間の使い方。

そして、自分の体に対する考え方まで変わりました。

今回は、40代から筋トレを始めた私が実際に感じている変化を、リアルな体験として書いてみます。


40代になって「昔とは違う」と感じたこと

40代になって特に感じるようになったのが、

食べたら、その分だけ体重が増える。

ということです。

20代、30代の頃は、そこまで体重を気にした記憶がありません。

多少食べ過ぎても、

「まあ、そのうち戻るだろう」

くらいに考えていました。

ところが40代になると、そう簡単にはいきません。

食べ過ぎる。

体重が増える。

そして、一度増えるとなかなか戻らない。

そんな感覚があります。

さらに最近は、睡眠不足の翌日に明らかな疲労感を感じることもあります。

YouTubeなどで、

「筋肉は睡眠中に回復する」

という話を聞いたこともあり、筋トレを始めてからは睡眠そのものを意識するようになりました。

筋トレを始めたことで、

「運動だけしていればいい」

という考えではなくなったんです。


106kgになって、さすがに危機感を持った

禁煙後、私は間食が増えました。

ただ、当時はそれでいいと思っていました。

なぜなら、

何より禁煙を成功させたかったからです。

タバコをやめることを最優先にしていたので、

「1年間は好きなだけ間食していい」

くらいの気持ちでした。

その結果、体重は106kgまで増加。

健康診断で肥満になり、家族からも太ったと言われるようになりました。

ここで初めて、

「そろそろ何かしないといけないな」

と思うようになりました。

ただ、私は筋トレを始めるまで、ダイエットそのものを考えていませんでした。

2025年1月1日から禁煙を開始。

そして2025年12月頃、

「タバコに対してはもう大丈夫だ」

と思えるようになったタイミングで、筋トレを始めました。

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久しぶりの筋トレで感じた「筋肉の衰え」

私は学生時代、部活動の関係でジムに通っていました。

そのため、

「40代になって初めてジムに行く」

という抵抗感はありませんでした。

マシンの使い方も分かっています。

ところが、実際に筋トレを始めてみると、

「全然重量が上がらない……」

と思いました。

学生時代と比べて、明らかに筋肉量が落ちていました。

昔の自分を知っているからこそ、その差がよく分かります。

「こんなに落ちるものなのか」

というのが正直な感想でした。

しかも筋肉痛も昔とは違います。

現在は、

翌日よりも2日後くらいにピークが来る。

これには今でも、

「なぜなんだろう?」

と思っています(笑)。

40代の体は、昔とはやっぱり違います。


それでも筋トレを続けられている理由

筋トレを始めてから、現在も週3回ほどジムに通っています。

曜日を固定しているわけではありません。

その時の予定に合わせて、週3回を確保するようにしています。

では、なぜ続いているのか。

答えは意外とシンプルです。

普通に楽しいからです。

筋トレって、

やればやるだけ。

続ければ続けるほど。

何かしらの変化が返ってきます。

最初は上がらなかった重量が上がる。

少しずつ体が引き締まってくる。

体重が変わってくる。

ベルトの穴が変わる。

階段が楽になる。

この「変化が見える」というのが面白い。

私にとって筋トレは、

努力が比較的分かりやすく返ってくるもの

なのかもしれません。


106kgから97kg前後へ

現在の体重は、

97kg前後。

106kgだった頃と比べると、約9kg減りました。

劇的に一気に落ちたわけではありません。

3か月目くらいから、ジワジワと体重が下がってきました。

そして今は、体重そのものよりも、

見た目

を重視しています。

理由は単純です。

目に見えて体の変化が分かるからです。

体は少しずつ引き締まってきました。

ベルトの穴も2つほど小さくなりました。

そして以前より、階段や急な坂道を楽に進めるようになりました。

こういう小さな変化が、

「やっていて良かった」

と思える瞬間です。


筋トレを始めて「睡眠」を意識するようになった

筋トレを始めてから、生活の中で特に意識するようになったのが睡眠です。

YouTubeなどで、

「筋肉は睡眠中に作られたり、回復したりする」

という話を聞きました。

それまで私は、睡眠についてそこまで深く考えていませんでした。

でも筋トレを始めると、

「せっかく筋トレしたんだから、ちゃんと休ませたい」

と思うようになりました。

実際、睡眠時間が足りなかった翌日は、

明らかに疲労感があり、パフォーマンスも落ちる

ように感じます。

40代になってからは、

「ただ筋トレをする」

だけではなく、

筋トレ・食事・睡眠

をセットで考えるようになりました。


食事も変わった

もう一つ変わったのが食事です。

現在は、

タンパク質中心の自炊弁当

を意識しています。

そして毎朝、体重計にも乗ります。

食べ過ぎた翌日に1〜2kg増えることもあります。

でも、以前ほど焦りません。

「昨日食べ過ぎたからだな」

と考えます。

そして、

間食を控える。

炭水化物を少し控える。

タンパク質中心の食事にする。

そうすると、私の場合は2〜3日ほどで元に戻ります。

ただし、

ラーメンだけは別。

ラーメンを食べた後は、元に戻るまで1週間くらいかかるように感じます(笑)。

こうやって自分の体の変化を毎日確認することで、

「何を食べると自分の体重がどう変わるのか」

が少しずつ分かるようになってきました。

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筋トレを休むのが少し怖くなった

今では、

「今日は筋トレできない」

となると、

「今まで積み重ねてきたものがなくなるんじゃないか?」

と少し心配になります。

もちろん、1回休んだからといって急に全部なくなるわけではありません。

それでも、

「せっかくここまで続けてきたんだから」

という気持ちがあります。

これも、筋トレが習慣になった証拠なのかもしれません。


40代から筋肉は戻せるのか?

正直に言います。

まだ実験中です。

(笑)

筋肉量が戻っている実感はありますが、学生時代と比べると明らかに回復が遅い。

だから、

「40代でも簡単に筋肉が戻ります!」

とは言えません。

ただ、一つ言えることがあります。

少しずつ変化はしています。

重量も少しずつ上がっています。

見た目も変わってきました。

体重も106kgから97kg前後まで落ちました。

だから今は、

「40代からでも本当に変われるのか?」

を自分自身の体で実験しているところです。

最終的な目標は、

体脂肪率20%以下をキープすること。

そして、久しぶりに腹筋を割ってみたいと思っています。

……40代の腹筋がどこまで復活するのか。

自分でも楽しみです(笑)。


月5,000円のジム代は高い?安い?

現在のジム代は月5,000円ほど。

内訳は、

24時間365日利用できるジムが約4,000円。

そして水素水サーバーが約1,000円です。

私は普段から水分を多めに取るようにしているので、水素水のオプションも付けています。

これを高いと思うか、安いと思うか。

私自身は、

適正だと思っています。

むしろ、健康のために毎月5,000円を使えるなら、十分価値のある自己投資だと思っています。


「ジムに行く時間がない」は本当なのか?

40代会社員だと、

「仕事が忙しくてジムに行く時間がない」

という人も多いと思います。

私も会社員なので、その気持ちは分かります。

でも、実際にジムへ行き始めて感じたことがあります。

それは、

ジムに行き出すと、筋トレのために時間を作るようになる

ということです。

先に時間があるから筋トレをするのではなく、

筋トレをするために時間を作る。

この違いは大きいと思います。

最初からムキムキを目指す必要もありません。

軽く体を動かすだけでもいい。

私自身、40代から始めてみて、

「もっと早くやれば良かった」

と思うくらいです。


40代だからこそ、筋トレを始める意味がある

20代、30代の頃は、

何もしなくても体型や体力をある程度維持できていたと思います。

でも40代になると、少しずつ違ってきます。

食べれば太る。

疲れれば回復に時間がかかる。

筋肉も落ちていく。

だからこそ私は、

40代は、手をかけた分だけ体の変化を実感できる年代

だと思っています。

若い頃のように、

「何もしなくても大丈夫」

ではない。

だからこそ、

少し運動する。

食事を意識する。

睡眠を取る。

体重を測る。

そんな小さなことが、未来の自分に返ってきます。


筋トレはやればやるだけ裏切らない

筋トレを始める前の自分に、一言だけ伝えるとしたら、

私はこう言います。

「筋トレは、やればやるだけ裏切らない。」

体重が変わる。

見た目が変わる。

上がらなかった重量が上がる。

そして、

「自分もまだ変われるんだ」

という実感が生まれる。

こんなに変化を楽しめるものは、なかなかないと思います。


まとめ

40代になってから筋トレを始めました。

きっかけは、禁煙後に増えた体重でした。

106kgまで増えた体重は、現在97kg前後。

ベルトの穴は2つ小さくなり、階段や坂道も以前より楽になりました。

でも、変わったのは体だけではありません。

睡眠を意識するようになった。

食事を意識するようになった。

毎朝体重を測るようになった。

そして、

自分の体と向き合うようになりました。

まだまだ途中です。

体脂肪率20%以下をキープするという目標もあります。

久しぶりに腹筋を割るという目標もあります(笑)。

40代からでも、本当にそこまで変われるのか。

今の私は、自分自身の体で実験中です。

でも一つだけ、今の時点でも分かっていることがあります。

小さなことでも続ければ、必ず何かが変わる。

そして最後に、40代で運動を始めようか迷っている人へ。

私はこう伝えたいです。

「今が人生で一番若い時。今やれることを、今から始めよう。」

40代からの人生も、

まだまだアップデートできます。


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