40代になって毎日体重計に乗るようになった|106kgから始めた「体重との付き合い方」

健康

はじめに

こんにちは。

「40代から人生アップデート」を運営している40代会社員です。

私は現在、毎朝体重計に乗っています。

以前は、毎日体重を測るような習慣はありませんでした。

でも、禁煙をきっかけに間食が増え、体重が106kgまで増えたことをきっかけに、ダイエットを意識するようになりました。

そして、

「毎日、自分の体重を確認してみよう」

と思うようになりました。

ただ、最初から、

「毎日測って、毎日痩せるぞ!」

と意気込んでいたわけではありません。

私が知りたかったのは、

「昨日の自分の行動が、今日の体重にどう影響しているのか?」

ということでした。

食べ過ぎたらどうなるのか。

炭水化物を多く食べたらどうなるのか。

間食をしたらどうなるのか。

そうやって毎朝数字を見るようになると、少しずつ自分の体の傾向が分かってきました。

そして今では、体重計に対する考え方そのものが変わっています。

体重計は、

「結果を出すための道具」ではなく、「今の自分の状態を知るためのものさし」

だと思っています。

今回は、106kgまで増えた私が、毎日体重計に乗るようになって分かったことを書いてみます。


106kgになってダイエットを意識した

私が毎日体重計に乗るようになったきっかけは、

ダイエットを意識したこと

でした。

きっかけは禁煙です。

20年以上吸っていたタバコをやめることには成功しました。

ところが、禁煙後に間食が増えてしまい、体重が増加。

一時期、

106kg

までいきました。

健康診断では肥満になり、家族からも「太った」と言われるようになりました。

さすがに、

「これは何とかしないといけない」

と思いました。

そこで筋トレも始め、体重を意識するようになりました。


毎朝体重計に乗るようになった理由

私は毎朝、体重計に乗るようになりました。

でも、

「体重を減らすため」

だけではありません。

一番知りたかったのは、

前日の何が、今日の体重に影響しているのか?

ということでした。

昨日は食べ過ぎた。

昨日は間食した。

昨日は炭水化物を多く食べた。

昨日はいつもより運動した。

そういった行動と、翌朝の体重を照らし合わせる。

毎朝体重を見ることで、

少しずつ自分の体の傾向が分かってきました。


体重を見る目的は「昨日の答え合わせ」

毎日体重を測るようになると、

「昨日より増えた」

「昨日より減った」

という数字だけを見るのではなくなります。

例えば、

「昨日は食べ過ぎたから増えたのかな?」

と考えるようになります。

逆に、

「昨日は食事を少し抑えたから減ったのかな?」

と振り返ることもあります。

つまり私にとって体重計は、

昨日の生活を振り返るための答え合わせ

のようなものになりました。


食べ過ぎると1〜2kg増えることもある

毎日体重を測っていると、

「昨日より1kg増えた!」

という日も普通にあります。

食べ過ぎると、

1〜2kgくらい平気で増えます。

最初だったら、

「ヤバい!」

と焦っていたかもしれません。

でも今は、それほど気にしません。

なぜなら、

今の生活を続けていると、2〜3日後には元に戻る

ことが分かっているからです。

一日単位の数字だけを見て一喜一憂するのではなく、

「昨日は食べ過ぎたから、今日は少し調整しよう」

くらいの感覚です。

この感覚を持てるようになったのは、毎日体重を測ってきたからだと思います。


体重が増えた翌日にすること

では、体重が増えた翌日は何をするのか。

私の場合はシンプルです。

間食と炭水化物を控える。

これだけです。

極端な食事制限をするわけではありません。

「昨日食べ過ぎたから、今日は少し抑えよう」

という程度です。

そしてまた翌朝、体重計に乗る。

この繰り返しです。


毎日測ると食生活が変わった

毎朝体重を測るようになって、一番変わったのは、

食生活への意識

だと思います。

以前なら、そこまで気にしていなかったことも、

「これを食べたら明日の体重はどうなるかな?」

と考えるようになりました。

普段、仕事の日のランチは自炊弁当です。

なので、それほど困ることはありません。

でも外で食べなければならない時には、

カロリーを見るようになりました。

「これくらいなら大丈夫かな」

と確認してから選ぶ。

これだけでも、以前とはかなり違います。


今は体重より「見た目」を重視している

ここは、筋トレを始めてから変わったところです。

現在の私は、

体重よりも見た目を重視しています。

もちろん体重も毎朝測っています。

ただ、

「97kgだからダメ」

「95kgだから成功」

という考え方ではありません。

筋トレを続けていると、体重だけでは分からない変化があります。

実際に、私自身も少し体が引き締まってきました。

だから今は、

数字だけではなく、自分の体がどう変わっているか

を見るようになっています。


40代になって体重管理の重要性を感じた

40代になって、以前よりも強く感じることがあります。

それは、

明らかに代謝が落ちている

ということです。

ジムに通い始める前は特にそう感じていました。

食べ過ぎると、何度も夜中に起きる。

そして翌朝、

「なんか体が重いな……」

となる。

20代、30代の頃とは明らかに違います。

昔なら、

「昨日ちょっと食べ過ぎたな」

くらいで終わっていたことが、40代になると体に出てくる。

だからこそ、

今の自分の状態を知っておくことが大切なんだと思います。


体重計は「自分のものさし」

今回の記事を書くにあたって、

「毎日体重計に乗ることって、結局何の意味があるんだろう?」

と改めて考えてみました。

そこで出てきた答えが、

体重計は自分の体のものさし

ということでした。

「測ったから痩せなきゃ」

ではありません。

「昨日より増えたから失敗」

でもありません。

ただ淡々と、

「今週は少し増えたな」

「じゃあ、昨日の夜は食べ過ぎたかもな」

と、自分の状態を確認する。

それだけです。

でも、この感覚が身につくと、

体重計との付き合い方が変わります。

怖いものではなくなります。

怒られるものでもありません。

ただ、

今の自分を教えてくれるもの

です。


まとめ

私は禁煙後に間食が増え、体重が106kgまで増えました。

そこからダイエットを意識するようになり、毎朝体重計に乗るようになりました。

現在は97kg前後を行ったり来たりしています。

毎日測っていると、

食べ過ぎれば増える。

控えれば戻る。

という自分の体の傾向が少しずつ分かってきます。

そして今では、

体重が増えたから焦るのではなく、

「じゃあ、昨日何を食べたんだろう?」

と考えるようになりました。

体重計は、結果を出すためだけのものではありません。

今の自分を知るためのものさしです。

もし、

「体重計に乗るのが怖い」

と思っている40代の方がいたら、まずは結果を出そうとしなくてもいいと思います。

ただ乗ってみる。

数字を見る。

そして、

「今の自分はこんな感じなんだ」

と知る。

それだけでも十分です。

私自身、106kgになったからこそ、体重を見る習慣ができました。

そして今は、

体重を管理することも、

筋トレをすることも、

食事を意識することも、

全部ひっくるめて、

自分の人生を少しずつアップデートしている

そんな感覚があります。

40代からでも遅くない。

まずは明日の朝、

体重計に乗ることから始めてみませんか?


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