はじめに
こんにちは。「40代から人生アップデート」を運営している40代会社員です。
この記事では、私が実際に「楽天VTI」と「日本株」の両方に投資して感じた体験をもとに、
「結局、どちらに投資すべきなのか?」という私なりの結論をお伝えします。
最初は楽天VTIだけに投資していましたが、
現在は日本株も保有するポートフォリオへと進化させました。
その試行錯誤のなかで見えてきた、
それぞれのメリット・デメリットや、初心者の方におすすめしたい投資のステップをまとめています。
「楽天VTIと日本株、どちらから始めればいい?」
「40代から投資を始めても本当に遅くない?」
そんな疑問や不安を抱えている方の参考になれば嬉しいです。
1. 【結論】初心者ならまずは「楽天VTI」から
まずは、2つの特徴を比較表でまとめました。
| 比較項目 | 楽天VTI | 日本株 |
| 分散投資 | ◎(全米数千社) | 〇(個別銘柄による) |
| 少額投資 | ◎(100円から) | 〇(単元株による) |
| 為替の影響 | あり(ドル・円) | なし(基本は円) |
| 初心者おすすめ度 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐ |
【私の結論】
投資初心者なら、まずは「楽天VTI」から始めることを強くおすすめします。
投資に慣れて余剰資金や興味が湧いてきたら、日本株を少しずつ追加していくのが、精神的にも続けやすいバランスだと実感しています。
2. 私が「楽天VTI」を軸にする理由
私が投資を始めたきっかけは、
厚切りジェイソンさんの著書『ジェイソン流お金の増やし方』を読んだことでした。
「お金にも働いてもらう」という考え方に衝撃を受け、最初に選んだのが楽天VTIです。
全米の幅広い企業へまるごと分散投資できる安心感があり、
初心者の私でも迷わず積み立てを続けられました。
実際に4年以上積み立てを続け、投資を始めた頃の評価額は2倍以上になっています
(※2026年7月現在の実績)
この経験からも、長期・分散投資の持つ力を身をもって実感しています。
3. 日本株への投資を始めたきっかけ
楽天VTIだけでも十分満足していましたが、
日経平均の最高値更新や、日本経済のニュースを見る機会が増えるにつれて、
「日本企業にも直接投資してみたい」「応援したい」という気持ちが芽生えました。
もし今、自由に100万円を投資できるとしたら、私は以下の配分にします。
- 楽天VTI:70万円(安定の軸)
- 日本株:30万円(成長・応援枠)
長年積み立ててきた楽天VTIの安定感を信頼しつつ、
成長性の高い日本株をプラスするスタイルが、今の自分には最も納得感があります。
4. 楽天VTIと日本株のメリット・デメリット
【楽天VTI】
- メリット: NISAでの非課税運用、100円からの少額積立、アメリカを代表する巨大企業(Apple, Microsoft, Amazonなど)へ丸ごと分散できる点。
- デメリット: 円高時の評価額の目減りや、米国経済の影響を強く受ける点。
【日本株】
- メリット: 為替リスクを分散できる、身近な企業を応援できる点。
- デメリット: 少子高齢化による国内市場の縮小懸念がある点。
5. AIは「日本株の銘柄選び」だけで活用する
私の現在の資産配分は、「楽天VTI 80% / 日本株 10% / 現金 10%」です。
- 楽天VTI: 毎月自動で積み立てるだけなので、AIは使いません。
- 日本株: 成長企業探し、財務分析、リスク整理などの情報収集において、AIを「優秀なアシスタント」として活用しています。
ただし、AIは未来を当てるものではありません。候補を絞り込んだ上で、
最終的に購入を決めるのは必ず自分自身というルールを徹底しています。
まとめ:まず「一歩踏み出すこと」が一番大切
もし「どちらか一つしか選べない」と言われたら、
私は迷わず楽天VTIを選びます。
世界最大級の市場へ手軽に分散投資でき、長期の資産形成を続けやすいからです。
しかし、どちらが正解ということはありません。
大切なのは、「まず投資を始めること」です。
どんなに頭で勉強しても、行動に移さなければ資産は増えません。
少額からでも、未来の自分のために一歩を踏み出してみませんか?
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本記事はあくまで個人の体験談であり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。


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