はじめに
こんにちは。「40代から人生アップデート」を運営している40代会社員です。
投資を始めようと決意した時、誰もが最初に直面するのが
「どの証券会社を選ぶべきか」
という悩みではないでしょうか。
ネットで調べれば調べるほど、
「楽天証券がいい」「いや、手数料の安いSBI証券だ」
という意見が飛び交い、私も当時は何日も頭を悩ませました。
結論からお伝えすると、私は最終的に「楽天証券」を選び、現在まで約4年間利用しています。
その間、一度もSBI証券へ乗り換えたいと思ったことはありません。
この記事では、4年間使い続けたからこそ分かる楽天証券のメリット・デメリットを、SBI証券との比較も交えながら本音でご紹介します。
1. 【結論】楽天経済圏のユーザーなら「楽天証券」がおすすめ
大手ネット証券の二大巨頭である楽天証券とSBI証券は、どちらも非常に優秀で、
新NISAの対応など基本的なスペックに大きな差はありません。
その上で、私が楽天証券を選んで大正解だったと感じる理由は主に以下の4つです。
- 「楽天VTI」に積み立てたかったから
- 楽天銀行との「マネーブリッジ」による自動化が便利だから
- 貯まった「楽天ポイント」を投資に回せるから
- 初心者でも直感的に使いやすい画面デザインだったから
2. 楽天証券とSBI証券の比較
実際に私が検討した際の比較ポイントをまとめました。
| 比較項目 | 楽天証券 | SBI証券 |
| 新NISA対応 | ◎ | ◎ |
| 投資信託数 / 米国株 | ◎ | ◎ |
| クレカ積立 | ◎ | ◎ |
| ネット銀行連携 | 楽天銀行(マネーブリッジ) | 住信SBIネット銀行 |
| 初心者の使いやすさ | ◎(直感的で分かりやすい) | 〇(やや情報量が多め) |
どちらが絶対的に優れているということではなく、
「自分の生活スタイルとどちらが相性がいいか」
が最大の分岐点になります。
3. 私が楽天証券を選んだ具体的な理由
① 楽天VTIを積み立てたかった
私の投資の原点である厚切りジェイソンさんの著書『ジェイソン流お金の増やし方』を読み、
「楽天VTIに積み立てよう」
と心に決めていました。その銘柄をスムーズに購入できる環境として、楽天証券が第一候補でした。
[書籍名:ジェイソン流お金の増やし方]
② 楽天銀行とのマネーブリッジが圧倒的に楽
楽天銀行と楽天証券を連携させる「マネーブリッジ」を設定すると、
証券口座へ毎回手動で入金する手間が一切なくなります。
楽天銀行の残高から自動で積立が行われるため、
「手間がかからないこと」が、
私が4年間投資を続けられた最大の要因です。
4. 4年間使って感じたメリットとデメリット
【メリット】
- 画面が見やすい: 初めての口座開設でも、どこを操作すればいいか迷いにくい直感的なデザイン。
- ポイント投資: 日常の買い物で貯まった楽天ポイントを投資に回せるため、「ポイントが資産に化ける」楽しさがある。
【デメリット】
- 強いて言えば、アプリ内やサイト内のキャンペーンなどの広告表示が少し多いと感じることがありますが、投資実務で困ったことは一度もありません。
まとめ:長く続けるための「相性」で選ぼう
NISA口座は、一度金融機関を開設するとなると変更の手続きに手間がかかります。
だからこそ、最初の証券会社選びは慎重に行いたいものです。
- 普段から楽天市場や楽天銀行など、楽天経済圏をよく利用するなら:楽天証券
- 住信SBIネット銀行との連携や、Vポイント・Pontaポイント等を重視するなら:SBI証券
投資は短距離走ではなく、何十年と続ける長距離走です。
スペックの数字だけでなく、
「自分の生活圏と相性が良く、ストレスなく長く続けられる環境か」
を基準に選ぶことが、結果的に一番大きな武器になると私は確信しています。
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本記事はあくまで個人の体験談であり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。


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