はじめに
こんにちは。「40代から人生アップデート」を運営している40代会社員です。
「40代から投資を始めても、本当に遅くないのだろうか?」
「今さら始めても、大きな資産なんて作れないのでは……」
かつての私も、そう考えていた一人です。
以前の私にとって、投資は「お金持ちがやる特別なもの」という認識であり、
貯金こそが絶対的な正解だと信じて疑いませんでした。
しかし、40代で勇気を出して一歩踏み出したことで、私のお金に対する考え方はもちろん、
日々の生活や価値観までが大きく前向きに変わりました。
この記事では、私が40代で投資を始めて手にした「お金以上の気づき」をお話しします。
1. 投資をしなかった過去と、きっかけとなった「気づき」
かつての私の日常は、飲み会や外食、なんとなくの買い物が中心でした。
「貯金は妻が管理しているから安心だろう」と、自分の資産形成を人任せにしていたのです。
そんな私を変えたのは、
厚切りジェイソンさんの著書『ジェイソン流お金の増やし方』との出会いでした。
- 「お金にも働いてもらう」という視点
- インフレにより、預金だけでは資産価値が実質的に下がっていくという現実
この事実に直面した時、初めて「自分自身の力で資産を守り、育てる必要がある」という当事者意識が芽生えました。
2. 「最初の一歩」の壁と達成感
楽天証券で初めて積立設定ボタンを押した時、少しだけ指が止まりました。
「毎月3万円、本当に大丈夫だろうか?」という不安です。
しかし、その一歩を踏み出したことで、私は「投資家」としてのスタートを切ることができました。
翌日、評価額が数十円プラスになっている画面を見た時の感動は、今でも忘れません。
たった数十円ですが、それは銀行預金では決して得られなかった
「自分のお金が働いてくれた証」
だったからです。
3. お金よりも大きく変わった「人生の価値観」
投資を始めてから、最も変わったのは「お金の使い方」です。
- 節約の習慣化: コンビニに行く回数を減らし、無駄な飲み会を見直すようになった。
- 視座の変化: ニュースを見る際、単なる情報としてではなく「経済の動き」として捉えるようになった。
- 選択の自由: 「もっと働かなければ」という労働中心の思考から、「今あるお金をどう活かし、資産を育てていくか」という投資家的な思考へシフトした。
投資は、単なる資産運用ではなく、人生という長期的なプロジェクトを最適化するための手段だと感じています。
4. 40代だからこそ、始める価値がある
「40代からでは遅い」と考える方もいるかもしれません。
しかし私は、「40代だからこそ、始める価値がある」と断言します。
20代の頃のような漠然とした憧れだけでなく、仕事の経験を積み、子育てや生活を通じて
「自分には何が足りないのか」「これから何を準備すべきか」
を冷静に判断できるのが40代の強みです。
もちろん、家族の理解を得るために
「生活に必要なお金には手を付けない」
というルールを設けるなど、現実的な調整も大切です。
投資の形は人それぞれ。だからこそ、自分自身が納得できる方法を追求することが重要です。
5. 私が目指す未来
現在の私の目標は、60歳までに評価額2,000万円を達成することです。
これは単なる数字の目標ではなく、家族を守るための「経済的な保険」という意味合いも持っています。
人生で一番若いのは、今この瞬間です。
始めるのに早すぎることも、遅すぎることもありません。まずは少額からでもいい。
「行動すること」
そのものが、未来の自分への最大の投資になると私は信じています。
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本記事はあくまで個人の体験談であり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。


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