はじめに
こんにちは。「40代から人生アップデート」を運営している40代会社員です。
SNSを見ていると、
「毎月10万円投資しています」
「資産がすでに数千万円あります」
といった眩しい情報が飛び交っています。
しかし、一般的な家庭を持つ40代会社員である私には、そこまでの余裕はありません。
「毎月いくら投資するのが正解なの?」
「40代のリアルな投資額を知りたい」
そんな疑問を持つ方に向けて、私が無理なく継続するために実践している家計管理と、
実際の投資額を包み隠さず公開します。
1. 現在の私の毎月の投資額
私の現在の投資スタイルと毎月の積立額は以下の通りです。
- 楽天VTI:35,000円(毎月固定の積立)
- 日本株:5,000円〜10,000円(余裕資金がある月のみ)
- 合計:約40,000円〜45,000円
楽天VTIはインデックス投資の軸として毎月自動で積み立てていますが、
日本株は「毎月必ず買う」と決めず、その月の家計の状況に合わせて柔軟に調整しています。
「無理をしないこと」が、長く続けるための最大のルールです。
2. なぜこの金額なのか?「生活防衛」を最優先に
この金額に落ち着いている理由はシンプルで、
「生活費や家族のためのお金を圧迫しない範囲の、余裕資金だけでやる」
と決めているからです。
生活費まで投資に回してしまうと、株価が下がった時に不安になり、続けられなくなってしまいます。
「生活を守った上で、余ったお金を未来へ回す」という順番を絶対に崩さないようにしています。
3. 禁煙で浮いたお金が、そのまま投資へ
私が無理なく投資額を捻出できている大きな理由は、「禁煙の成功」にあります。
以前は毎月約15,000〜20,000円がタバコ代として消えていました。
しかし禁煙したことでその使い道が変わり、
現在はスポーツジムでの健康維持や、日本株への投資、子どものお小遣いへと生まれ変わりました。
以前は煙になっていたお金が、今では健康と資産の両方を生み出す原動力になっています。
4. ボーナスは投資より「家族の優先」
「ボーナスも全額投資に回しているのですか?」と聞かれることがありますが、答えは「NO」です。
我が家の家計は妻が管理しているため、ボーナス時はふるさと納税の活用や、子どもの学費など、家族のイベントや将来のために使うことがほとんどです。
大きな一撃を狙うのではなく、毎月のコツコツとした積み立てを着実に継続することを大切にしています。
5. 「継続」こそが最大の武器
毎月45,000円の投資に対して、苦しさを感じたことは一度もありません。
また、相場が下落した時でも「5年以上の長期前提」と決めているため、途中で積立をやめたいと思ったこともありません。
むしろ、「今は安く買えるチャンスだ」と捉える余裕が持てるようになりました。
今後もし収入が増えたとしても、生活レベルを急激に上げるつもりはありません。
大切なのは、身の丈に合った範囲で「自分にとって心地よいバランス」を保ち続けることです。
まとめ:大切なのは金額ではなく「続けられること」
投資で大切なのは、他人の投資額と比べることではありません。
- 毎月10万円できる人もいれば、数千円から始める人もいる。
- 自分が無理なく続けられる金額を設定し、納得して継続する。
どんなに素晴らしい投資手法でも、途中で辞めてしまっては意味がありません。
もし今、「いくらから始めよう」と迷っているなら、まずは少額からでも構いません。
未来の自分のために、小さな一歩を踏み出してみませんか?
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本記事はあくまで個人の体験談であり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。


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