はじめに
こんにちは。
「40代から人生アップデート」を運営している40代会社員です。
40代になってから、
「昔より体力が落ちたな……」
と思うことが増えました。
ただ、私の場合、
単純に「体力がなくなった」というより、
体の回復が明らかに遅くなった
という感覚の方が近いかもしれません。
少し重いものを持った。
ちょっと走った。
それだけなのに、翌日、
「ん?なんで筋肉痛なんだ?」
と思う。
そして、
「昔ならこれくらい何ともなかったのにな……」
と気づく。
そんなことが増えてきました。
さらに、以前は106kgまで体重が増えていました。
現在は筋トレを続けながら、97kg前後まで戻ってきています。
体重が落ちたことで、階段や坂道も以前より楽になりました。
ベルトの穴も2つほど進みました。
そして何より大きかったのが、
息子との時間が変わったことです。
今回は、40代になって体力の衰えを感じた私が、筋トレを始めて実際に感じた変化について書いてみます。
40代になって「年を取ったな」と感じる瞬間
40代になって、体力が落ちること自体は仕方ないと思っています。
でも、私が一番感じるのは、
回復力の低下です。
以前なら何ともなかったことでも、今は体に残ります。
例えば、少し走ったり、重いものを持ったりする。
その時は、
「これくらい大丈夫だろ」
と思っています。
ところが翌日、
「あれ?筋肉痛?」
となる。
よく考えてみると、前日に少し走っていた。
重いものを持っていた。
そんなことが原因だったりします。
そこで、
「年取ったなぁ……」
と実感します。
食べたら食べた分だけ体重が増える
もう一つ、40代になって強く感じるのが体重です。
20代、30代の頃と比べて、
食べたら食べた分だけ太る。
そして、
一度増えるとなかなか戻らない。
そんな感覚があります。
実際、私は禁煙後に間食が増え、体重が106kgまで増えました。
当時は禁煙を成功させることを最優先にしていたので、
「1年間は好きなだけ間食していい」
と自分の中で決めていました。
まずは禁煙。
体重のことは、その後。
そう考えていました。
そして禁煙を続けることができたからこそ、次に筋トレを始めることができました。
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筋トレを始めて、体は少しずつ変わった
現在は97kg前後。
106kgから考えると、約9kg落ちました。
ただ、私が一番嬉しいのは体重の数字だけではありません。
体の見た目が少し引き締まったこと。
そして、
ベルトの穴が2つほど小さくなったこと。
さらに、
階段や坂道が楽になったこと。
こうした変化を実際に感じるようになりました。
「やれば変わるんだな」
と、少しずつ実感しています。
筋トレを始めて一番変わったのは「睡眠」だった
筋トレを始めて意外だったのが、
睡眠の質が上がったことです。
私は仕事が終わってからジムに行きます。
週3回ほど、しっかり体を動かします。
すると、夜になると自然と眠くなります。
以前はYouTubeやNetflixなどの動画を見ながら寝落ちするのが当たり前でした。
今思えば、
「寝るために動画を見る」
ような状態でした。
筋トレを始めてからは、体を動かすことで自然と眠れるようになりました。
そして翌朝、
「よく寝たな」
という感覚で目覚める。
これはかなり大きな変化でした。
106kgから97kgになって、一番楽になったこと
体重が約9kg減ったことで、日常生活にも変化がありました。
特に感じるのが、
階段です。
以前より明らかに楽になりました。
そして、ひざの痛みも楽になりました。
以前ならエスカレーターを使っていたような場面でも、
今はあえて階段を使うことがあります。
「ちょっと体を動かそう」
くらいの感覚です。
こういう小さな積み重ねも、今の自分にとっては楽しみになっています。
そして、体力をつけて一番嬉しかったこと
ここは、今回の記事で一番書きたかった部分です。
私には息子がいます。
息子は野球をしています。
休日は、練習や試合について行ったり、練習に付き合ったりしています。
筋トレを始める前は、
「息子について行く」
という感覚でした。
でも今は少し違います。
体力がついてきたことで、
息子と、よりレベルの高い自主練ができるようになりました。
そして嬉しいことに、
息子の方から、
「今日も練習付き合って!」
と誘ってくれるようになりました。
学校の練習よりも、確実にレベルの高い自主練ができる。
だから息子も誘ってくれる。
もちろん、私もしんどい日があります。
40代ですから(笑)。
それでも、
この時間が私にとって何より大切です。
息子と一緒に野球をする時間。
これは、筋トレを始める前には想像していなかった、思わぬリターンでした。
筋トレは「体を鍛えるため」だけじゃなかった
最初は、
「体重を落としたい」
「健康のために運動したい」
そんな気持ちで始めました。
でも今は少し違います。
筋トレを続けることで、
体重が落ちた。
体が引き締まった。
階段が楽になった。
ひざの痛みが軽くなった。
睡眠の質が上がった。
そして、
息子と一緒に野球ができる体力がついた。
こう考えると、筋トレから返ってきたものは、体型だけではありませんでした。
40代会社員なら、まず階段からでもいい
もし、
「運動不足だけど、仕事も忙しいしジムに行く時間なんてない」
と思っている40代の方がいたら、私はいきなりジムをおすすめするつもりはありません。
まずは、
エレベーターやエスカレーターを少し控えて、階段を使ってみる。
それくらいでもいいと思います。
そして、少し体を動かしてみる。
それで、
「もう少し動いてみようかな」
と思ったら、ジムに行けばいい。
私自身、ジムに行くようになってから、
筋トレのために時間を作る
ようになりました。
「時間がないからできない」のではなく、
始めると、意外と時間を作るようになるものです。
40代の体は「何もしない」から「手をかける」へ
20代や30代の頃は、
何もしなくてもある程度体型や体力を維持できていたと思います。
でも40代になると、少し違う。
何もしなければ、少しずつ落ちていく。
でも逆に、
手をかけた分だけ変化を感じられる。
私は今、それを実験しているところです。
筋肉量の回復は、正直かなり遅いです。
学生時代と比べれば、
「全然重量が上がらないな」
と思うこともあります。
でも、それでも少しずつ変化しています。
だから楽しい。
筋トレはやればやるだけ裏切らない
筋トレを続けていると、
重量が上がる。
体が変わる。
体重が変わる。
階段が楽になる。
睡眠が変わる。
そして、生活そのものが変わっていく。
これほど、
「やったことが自分に返ってくるもの」
は、なかなかないんじゃないかと思います。
もちろん、すぐに結果が出るわけではありません。
でも、小さなことを続けていれば、少しずつ変化が見えてきます。
だから私は、
「筋トレはやればやるだけ裏切らない」
と思っています。
40代の自分から、筋トレを始める前の自分へ
もし、筋トレを始める前の自分に会えるなら、こう伝えたいです。
「今、小さなことでもコツコツ続けることができれば、昔みたいに体が動くようになるよ。」
そして、
もう一つ。
「その先には、息子から『今日も練習付き合って!』と言ってもらえる、かけがえのない時間が待っているよ。」
体力をつけたいと思ったのは、自分のためでした。
でも、今は違います。
これからも息子と一緒に野球をするため。
一緒に練習できる時間を、少しでも長くするため。
それも、私が筋トレを続ける大きな理由になっています。
まとめ
40代になって、
「昔より体力が落ちたな」
と感じるようになりました。
筋肉痛は遅れてやってくる。
疲労からの回復にも時間がかかる。
食べれば体重が増える。
以前なら何ともなかったことが、体に残る。
でも、だからといって、
「もう年だから仕方ない」
で終わらせる必要はないと思っています。
私は106kgまで体重が増えました。
そこから筋トレを始め、現在は97kg前後。
体が少しずつ変わってきました。
階段も楽になりました。
ひざの痛みも軽くなりました。
睡眠の質も上がりました。
そして何より、
息子と一緒に野球をする時間が増えました。
私にとって、これが一番大きな変化です。
だからこれからも、週3回の筋トレを続けます。
目標は、体脂肪率20%以下をキープすること。
そして、
息子から「今日も練習付き合って!」と言われ続ける体力を維持すること。
40代になってからの体づくりは、遅すぎるどころか、
これからの人生を楽しむための準備なのかもしれません。
今が人生で一番若い時。
小さなことでも、今日から始めてみようと思います。
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