宅建に3回落ちる人の共通点|25点だった私が40点合格で気づいた5つの原因

宅建

はじめに

こんにちは。
「40代から人生アップデート」を運営している40代会社員です。

この記事では、宅建試験で25点しか取れず不合格だった私が、翌年40点で合格するまでに気づいた

「落ちる人の共通点」をお話しします。

タイトルには「3回落ちる人」と書きました。

これは3回受験した人だけを指しているわけではありません。

同じ勉強を繰り返している限り、何回受けても結果は変わりません。

私は一度落ちたことで、そのことに気付きました。

もし今、

  • 思うように点数が伸びない
  • 今年も厳しいかもしれない
  • 来年こそは絶対に合格したい

そう思っているなら、この記事が少しでも力になれば嬉しいです。


① 落ちた一番の原因は「本気ではなかった」

25点だった一番の原因。

今ならはっきり言えます。

本気ではありませんでした。

もちろん勉強はしました。

でも心のどこかで、

「一回で受かる人は少ないらしい。」

そんな言い訳をしていました。

だから、

「受かったらラッキー。」

そんな気持ちで受験していたのです。

結果は25点。

試験が終わった瞬間よりも、

自己採点した時の方が悔しかったことを覚えています。


② テキストを読むだけで満足していた

当時の私は、

テキストを読むことが勉強だと思っていました。

読み終わると、

「今日も勉強した。」

そんな達成感だけが残ります。

でも、

問題は解けません。

理解もできていません。

今思えば、

勉強した気になっていただけでした。


③ 勉強を続ける仕組みがなかった

今日は勉強する。

明日は疲れたから休む。

休日にまとめてやろう。

こんな勉強では、知識は積み重なりませんでした。

翌年は思い切って変えました。

8月1日から毎日2時間以上。

これだけです。

迷わないようにルールを決めました。

この勉強法が私には一番合っていました。

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④ 過去問を軽く考えていた

一番後悔していることがあります。

過去問をほとんど解いていませんでした。

テキストばかり読み、

「理解できた気」

になっていました。

翌年は違います。

毎日過去問。

間違えた理由まで説明できるようになるまで繰り返しました。

この積み重ねが40点につながったと思っています。

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⑤ 満点を目指していなかった

ここが一番大きな違いでした。

25点の年は、

「受かればいい。」

翌年は、

「満点を取るつもりで勉強する。」

に変わりました。

不思議ですが、目標が変わると勉強時間も、勉強法も、毎日の姿勢も、

全部変わります。


本気とは何だったのか

今なら答えられます。

本気とは、受かればいいと思うことではありません。

「満点を取りにいく覚悟」

でした。

私は25点の時、

受かったらラッキーくらいの気持ちでした。

でも翌年は違いました。

合格点ではなく、

満点を目標に毎日勉強しました。

その結果、

40点という自分でも驚く結果につながりました。

本気とは、

結果ではなく、

覚悟の違いなのだと思います。


不合格は人生で必要な経験だった

今なら言えます。

25点は必要でした。

あの日、

自分へ腹が立ちました。


「中途半端な自分」に腹が立ちました。

自分は本気を出したつもりでしたが、

結果を見て

「これが本気なわけがない。」

そう気付きました。

あの日が、

私の本気スイッチを押してくれました。


今、受験生へ伝えたいこと

もし30点前後で悩んでいるなら、

まだまだ伸びます。

逆に35点前後で落ちる方が後悔は大きいと思います。

だから私は言います。

満点を取りに行ってください。

結果として40点でもいい。

でも最初から40点を目標にしてはいけません。


ブログも宅建も同じだった

宅建で私は25点から40点へ改善しました。

だから今、

このブログも同じように育てています。

最初の記事は決して完璧ではありません。

SEOも知りませんでした。

メタディスクリプションもありませんでした。

内部リンクの意味も分かりませんでした。

でも宅建の勉強と同じです。

気付いたことを、

一つずつ改善していけばいい。

始めてすることは、

失敗して当たり前。

宅建25点だった私が改善したように、

このブログも改善し続けながら育てていきたいと思っています。


まとめ

もし今、

宅建に落ちて落ち込んでいる人がいるなら伝えたいです。

不合格は終わりではありません。

私にとって25点は、

人生で一番悔しい点数でした。

でも、

あの日があったから40点で合格できました。

あの日があったから、

自分に合う勉強法を見つけることができました。

そして今は、

その経験をこうしてブログに残しています。

失敗は、改善すれば経験になる。

これは宅建だけではありません。

これから挑戦するすべてのことも同じです。

まず一歩踏み出すこと。

そして改善を続けること。

本気になれば、何でもできる。

25点だった私がそうだったように、

あなたにも必ず変われる可能性があります。


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