はじめに
こんにちは。
「40代から人生アップデート」を運営している40代会社員です。
宅建の勉強を始めようと思って本屋へ行くと、参考書がずらりと並んでいます。
「どれを選べばいいんだろう?」
「全部買わないと合格できないのかな?」
当時の私は、本当にそう思っていました。
実際、参考書選びだけで30分以上悩んだことを今でも覚えています。
結果として私が使った参考書は、
たった4冊だけ。
前年25点だった私が、その4冊を繰り返し使い、翌年には40点で合格することができました。
この記事では、実際に使った教材と、それぞれをどのように活用したのかを紹介します。
これから宅建を目指す方の参考になれば嬉しいです。
私が最後まで使った参考書は4冊だけ
私が実際に使用した参考書はこちらです。
現在の価格価格こちらから確認できます。
✅ らくらく宅建塾(基本テキスト)
✅ 出る順宅建士 一問一答〇×1000肢問題集
✅ みんなが欲しかった!宅建士 12年過去問題集
✅ みんなが欲しかった!宅建士 直前予想模試
これ以外は購入していません。
今振り返っても、
この4冊で十分だった。
そう思っています。
基本テキスト「らくらく宅建塾」
最初に購入した理由は、とても単純です。
本屋で、
「売上No.1」
と書かれていたからでした。
中を見てみると、
カラーが多い。
図が多い。
イラストが多い。
勉強が苦手な私でも、
「これなら読めそう。」
そう思えたことが購入の決め手でした。
8月は、このテキストを中心に勉強しました。
やっていたことはシンプルです。
テキストを読む。
↓
章末問題を解く。
↓
分からなければもう一度読む。
この繰り返しでした。
ただ、9月以降はほとんど開きませんでした。
辞書のように、
「分からないところだけ確認する。」
そんな使い方に変わっていきました。
一問一答はスキマ時間の最強教材
この参考書は、宅建に合格した先輩がおすすめしてくれた一冊です。
一緒に本屋へ行き、
「これを買っておけば間違いない。」
そう言われて購入しました。
この本は常にバッグの中に入れていました。
昼休み。
通勤時間。
待ち時間。
5分でも時間が空けば、一問だけ解く。
そんな使い方を続けていました。
一問一答の良かったところは、
解説が丁寧だったこと。
答えだけではなく、
「なぜそうなるのか。」
まで理解できるので、
知識が少しずつ定着していきました。
一番役立ったのは過去問題集
もし、
「1冊しか使えない。」
と言われたら、
私は迷わず、
過去問題集
を選びます。
宅建試験は、
過去問の考え方を理解することが本当に大切だからです。
9月からは毎日、
過去問を1年分解く。
↓
間違えた問題だけ復習する。
これを繰り返しました。
9月中旬頃からは、
1日2年分の過去問を解く。
本番と同じ2時間を計って解く。
さらにマークシートを印刷し、本番と同じ環境で練習しました。
そのおかげで、本試験では時間にも余裕があり、
マークミスへの不安もありませんでした。
振り返っても、
この練習が一番効果的だった
と感じています。
直前予想模試で現実を知った
10月に入り、
「みんなが欲しかった!宅建士 直前予想模試」
を購入しました。
ところが、
最初の点数は30〜35点。
正直、
かなり焦りました。
「このままでは落ちる。」
そう思い、
毎日の勉強時間を2時間から3時間へ増やしました。
予想模試を解きながら、
改めて感じたことがあります。
結局、
一番大事なのは過去問。
ということでした。
そこからは、
過去問。
↓
模試。
↓
復習。
この流れだけを繰り返しました。
本番直前には、
模試でも45点前後取れるようになっていました。
参考書を増やさなかった理由
勉強をしていると、
「あの参考書も気になる。」
「こっちの方が分かりやすそう。」
そんな気持ちになります。
でも私は、
新しい参考書は買いませんでした。
理由は簡単です。
どの参考書にも、合格に必要な内容は書かれている。
そう思ったからです。
参考書を増やすより、
今持っている一冊を何度も読む。
その方が、私には合っていました。
今もう一度宅建を受験するとしても、
同じ4冊を選びます。
まとめ
私が40点で合格するまでに使った参考書は、
たった4冊だけでした。
| 参考書 | おすすめ度 | 購入リンク |
| らくらく宅建塾 【基本テキスト】 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | Amazon・楽天 |
| 出る順宅建士 一問一答 〇×1000肢問題集 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | Amazon・楽天 |
| みんなが欲しかった! 宅建士 12年過去問題集 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | Amazon・楽天 |
| みんなが欲しかった! 宅建士 直前予想模試 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | Amazon・楽天 |
その中でも、
一番おすすめなのは、
過去問題集です。
宅建は、
参考書をたくさん買うことが合格への近道ではありません。
同じ教材を繰り返し使い、
理解を深めること。
それが合格への一番の近道だと、私は実感しました。
もし今、参考書選びで悩んでいるなら、
まずは一冊を信じて最後までやり切ってみてください。
その積み重ねが、きっと試験当日の自信につながります。
あわせて読みたい
この記事を読んだ方は次の記事もおすすめです。
📖 宅建25点だった私が40点で合格した勉強法|勉強が苦手でも逆転できた実体験
📖 宅建は半年勉強しなくても合格できた|8月から毎日2時間で40点を取った勉強法
📖 宅建試験当日のリアル体験|試験終了と同時に合格を確信した40点合格者の話
📖 宅建試験でやってはいけない勉強法5選|25点だった私が遠回りして気づいたこと
宅建合格までの実体験をまとめています。


コメント